記事表示の仕組み

SmartNewsでは、媒体運営者とそのユーザーのエンゲージを、弊社が独自に実装したアルゴリズムを使って観測しています。「今、最も注目されている記事」を割り出し、その評価をもとにSmartNewsユーザーの皆様へ良質な記事を自動的に表示しています。これが、人手を使って記事を選定する他のサービスとの違いです。

そのため、「チャンネル(記事一覧画面)」への表示については、弊社が媒体運営者に事前に登録や表示の是非等をご相談することはありません。また、弊社が恣意的に表示の可否や取り上げ方の強弱を決めることもありません(コンテンツポリシーに反する場合を除きます)。

記事表示の仕組み

SmartViewとは

記事閲覧に最適化されたシンプルな画面のことです。よりいっそう快適な記事閲覧体験をユーザーの皆様に体感していただくため、2016年3月より順次SmartViewを優先表示する仕様に切り替えています(旧来の表示形式はこちら)。

SmartViewとは

SmartFormatとは

SmartViewに表示する記事の内容を、媒体運営者の方々にコントロールしていただくための仕組みです。SmartFormatの仕様に基づいたファイルを用意していただくと、以下のようなメリットがあります。

  1. 快適な記事閲覧体験の提供
    記事閲覧に最適化されたSmartViewで、画像や動画を含む記事を高速かつ快適に表示することが可能となります。
    閲覧頻度や記事の回遊数が高まるなど、ユーザーとのエンゲージメントを向上させます。

  2. ブランドアピール
    SmartNewsにおける記事閲覧体験は、媒体運営者のブランドの下で、コントロールいただけます。
    SmartViewでは、常にブランドロゴを表示でき、オリジナルサイトへの動線も確保されています。

  3. トラフィックカウント
    SmartViewのアクセスを媒体運営者側で計測することができます(JavaScriptで動く計測タグが利用可能です)。
    また、弊社がMedia Prosper Program参加媒体にのみご提供している管理画面「SmartNews Insights」でも、より詳しい情報をお伝えします。

  4. 表示記事のコントロール
    媒体運営者が表示すべき記事を指定し、SmartViewの本文要素や所定の広告枠を主体的にコントロールできます。

  5. マネタイズ支援
    以下の広告枠をご使用できます。広告枠から得られた収益やトラフィックは、すべて媒体運営者に属します。

    • 媒体運営者側が100%コントロールできる広告枠×1枠
    • スポンサードコンテンツ(タイアップ広告)への導線×2枠

上記に加えて、各媒体に特化した「チャンネルプラス」の開設や、広告レベニューシェアプログラムのご提案を弊社よりさせていただくこともあります。

オプトアウトについて

robots.txtファイルによるブロック

Webページがホストされているドメインのルートにrobots.txtファイルを設置し、Disallowルールを用いて、ユーザエージェント”Crowsnest”からのURLのクロールをブロックします。robots.txtファイルの仕様については http://www.robotstxt.org/robotstxt.html をご参照ください。

metaタグによるブロック

WebページのHTMLコードにmetaタグを設置し、noindex指定を用いて、Webページのインデックスをブロックします。metaタグの仕様については http://www.robotstxt.org/meta.html をご参照ください。