このページでは「これからSmartNewsに記事を配信したい」とお考えの媒体運営者に向けた情報をまとめています。
1. SmartNewsについて知る
ポイント
- SmartNewsは独自のアルゴリズムで記事を自動的に表示している
- 記事の配信には「SmartFormat(スマートフォーマット)」というフィードの開発が必要となる
- 規約・コンテンツポリシーを厳守する必要がある
1-1. SmartNewsに記事が表示されるしくみ
SmartNewsでは、媒体運営者とそのユーザーのエンゲージを、弊社が独自に実装したアルゴリズムを使って観測しています。詳しくはSmartNewsに記事が表示されるしくみをご覧ください。
SmartNewsへの記事配信をご希望の媒体運営者は、「SmartFormat(スマートフォーマット)」という記事配信用のフィードをご用意ください。SmartFormatの作成には、開発が必要です(詳細後述)。
SmartNewsは、WebやSmartFormatから取得した情報を「SmartView(スマートビュー)」という機能で高速表示し、ユーザーに快適な閲読体験を提供しています。
SmartNewsの概要や各種数値については、公式ページや広告媒体資料をご覧ください。
1-2. 規約、ポリシーについて
SmartNewsに記事を配信する場合、コンテンツ提供規約およびコンテンツポリシー、媒体ガイドライン、SmartFormat外部リンクガイドラインに準拠していただく必要があります。事前に必ずお読みください。
1-3. 記事配信をお断りしている媒体
SmartNewsへの記事配信はコンテンツポリシー、媒体ガイドライン、SmartFormat外部リンクガイドラインを厳守いただけることを前提としております。ポリシーにそった編集体制を担保できるよう、下記のような媒体は、特別な取り組みを除き、申請をお断りしております。
- 個人が運営している媒体
- サイト上に媒体運営者の明記が無い媒体
- 媒体ガイドラインの基準に沿わない媒体
はてなブログやアメーバブログなど一部のブログプラットフォームについては既に対象となっているため、申請は不要です。
1-4. 配信前のコンテンツの審査について
SmartFormatの申請前・申請後にかかわらず、コンテンツ内容や個々の記事の詳細についてお答えはしておりません。お問い合わせいただいても、お答えいたしかねます。何卒ご了承ください。
2. 事前確認依頼フォームに申請する
ポイント
- 配信を希望する媒体の情報をSmartNews配信申請:事前確認依頼フォームに申請する
- SmartFormatの申請が可能な場合、メディアリレーション事務局よりSmartFormat申請フォームをご案内
2-1. 事前確認依頼フォームについて
SmartNewsでは、新規配信のご案内に先立ちまして、まずは一律で専用フォームより情報をご入力いただき、配信の審査対象となるかどうかの事前判断を行っています。
SmartNewsへの記事配信をご希望の媒体運営者は、まずは専用フォームに記載のガイドラインおよびポリシー等をご一読の上、SmartNews配信申請:事前確認依頼フォームよりご回答をお願いします。
2-2. ご提案後の流れについて
SmartNewsでの確認後、SmartFormatの申請ステップへ進んでいただく場合には、改めて個別に詳細をご連絡します。
ご案内を見送らせていただく場合、個別のご返信はしておりません。あらかじめご了承ください。
3. 記事配信用のフィードを準備する
ポイント
- SmartNews独自の仕様に沿ったフィードの開発が必要となる
- 本文中に設置するリンクのためのガイドラインがある
3-1. 記事配信用フィード「SmartFormat(スマートフォーマット)」とは
「SmartFormat(スマートフォーマット)」とは、SmartNewsに記事を配信するためのフィードです。SmartNewsに記事を掲出したい場合、SmartFormatを仕様に沿って開発いただく必要があります。開発者向けのドキュメント(仕様書)はSmartFormat概要をご覧ください。
記事の表示はSmartNews独自のアルゴリズムによって決まります。SmartFormatファイルは記事の掲出を保証するものではありません。
3-2. 本文中のリンクの取扱いについて
ユーザー体験を向上するために、記事の本文中に設置するリンクについてガイドラインを定めています。詳しくはSmartFormat外部リンクガイドラインをお読みください。SmartFormatの開発時にも、このガイドラインを参考にしてください。
4. SmartFormatを申請する
ポイント
- 申請時には媒体運営者情報が必要となる
- 申請前のチェックリストを使い、記事配信をスムーズにできる
- 記事がSmartNewsに表示されたかどうかは、自社の計測ツール等でチェックする
4-1. 申請時に必要な項目
SmartFormatの準備ができたら、SmartFormat申請フォームから手続きを行います。申請フォームには下記を入力する必要があります。事前にご用意ください。
- 開発したSmartFormatファイルのURL
- 媒体名
- 媒体のURL
- 媒体運営者の担当者名
- ご連絡先となるメールアドレス
- 媒体運営社名
- 媒体運営社情報が記載されているURL
- 媒体運営社の代表者名
- (媒体の運営を委託している場合)委託会社名
- (媒体の運営を委託している場合)委託会社情報が記載されているURL
4-2. 申請前のチェックリスト
申請する前にSmartFormat申請前のチェックリストを確認してください。
このチェックリストを利用してコンテンツポリシーや仕様に沿ったSmartFormatファイルをご用意いただくことは、SmartNewsアプリ上での表示機会の増加につながります。SmartNews上での記事の掲出率を高めたい方は、ぜひこのチェックリストをご活用ください。
このチェックリストにある項目のいずれかを満たしていない申請はお受けいたしかねます。
4-3. 申請後について
SmartFormatファイルに問題が無い場合、SmartNewsはSmartFormatファイルへのクロール(情報取得)を開始します。
クロールの開始や記事掲出の有無に関わるご連絡はしておりません。記事がSmartNewsに表示されたかどうかは、お手持ちの計測ツール等で確認できます。詳しくはSmartNews上からのアクセスを確認する、SmartFormatへのクロールが開始されているかを確認するをご参考ください。
SmartFormat申請受領後のSmartFormatファイルへのクロール状況や、SmartNews上での表示可能性についてのご連絡はしておりません。
配信がはじめての媒体社様:SmartNewsへ記事が配信されましたら、記事(SmartView)面に、SmartNews Ad などの弊社広告が掲載されます。一定の基準に達しますと、当該広告経由の収益を折半させていただくプログラムを弊社よりご案内いたします。詳しくは、Media Prosper Program についてをご参考ください。
記事配信を始める前によくある質問
記事を配信する前によくある質問内のページをご覧ください。SmartFormatを開発する方は、SmartFormatを開発する方へ内のページをご覧ください。
留意点
- 配信がはじめての媒体社様:SmartNewsへ記事が配信されましたら、記事(SmartView)面に、SmartNews Ad などの弊社広告が掲載されます。一定の基準に達しますと、当該広告経由の収益を折半させていただくプログラムを弊社よりご案内いたします。詳しくは、Media Prosper Program についてをご参考ください。
- お受けできない申請内容について:SmartFormat申請前のチェックリストにある項目のいずれかを満たしていない申請はお受けいたしかねます。
- 申請後の状況について:申請後の状況や、SmartFormatファイルへのクロール開始タイミングについてのお知らせなどはお送りしていません。詳しくはSmartFormat申請後の状況・結果についてをご覧ください。SmartFormatへのクロールが開始されているかを確認するも併せてご覧ください。
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ご連絡先について:申請時のご担当者情報は、SmartFormatの不具合が生じた際などに弊社担当者が連絡先として使用します。
連絡先情報にお間違いが無いかご確認ください。弊社からのご連絡に対して、一定期間が経過してもご返信をいただけない場合、SmartFormatへのクロール停止や各種契約の解除を行う可能性がございます。 -
ドメイン設定について:迷惑メール対策で「ドメイン指定受信」等の設定をされている場合、弊社からのメールが届かない可能性があります。
SmartFormatに修正事項がある場合、当社よりご連絡いたします。 お手数ですが以下のドメインを受信できるよう、事前に設定をお願いいたします。
- [ 指定ドメイン:@airtableemail.com, @smartnews.com ]
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アクセス制限について:SmartFormatファイルは弊社からインターネット接続が可能な状況である必要がありますが、不特定多数からのアクセスを望まない場合、以下の接続制限方式に対応します。IPアドレスによる接続制限を望まれる方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
- IPアドレスによる接続制限
- Basic認証による接続制限